特定非営利活動法人Dear friends

支援記録が短すぎることで起こる問題とは

支援記録は日々の支援内容を残すだけでなく、支援員同士で情報を共有する大切な役割があります。

しかし、記録が短すぎると、

「実際に何があったのか」

「なぜその対応をしたのか」

がわからなくなることがあります。

例えば、

「問題なく過ごされた」

だけでは、

・どんな様子だったのか

・普段との違いはなかったのか

・どんな支援を行ったのか

が見えてきません。

もちろん長ければ良いというわけではありませんが、必要な情報が不足してしまうと、次の支援につながりにくくなります。

また、後から振り返った時に「なぜこの対応をしたのか」がわからなくなることもあります。

支援記録は“書くこと”が目的ではなく“支援をつなぐこと”が目的です。

だからこそ、

・事実

・利用者の様子

・支援内容

・気になった点

を整理して残す意識が大切です。

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