送迎は毎日の業務だからこそ“慣れ”による確認不足が起こりやすい場面でもあります。
特に、
・乗車確認
・降車確認
・送迎場所変更
・時間変更
・家族への連絡
・利用者の体調変化
などは、小さな行き違いが大きなトラブルにつながることもあります。
例えば、
「いつもの利用者だから大丈夫」
「今日も同じ流れだろう」
という思い込みから確認が抜けてしまうこともあります。
これでは毎日ミーティングを行なっている意味が薄れます。
また、送迎中は運転にも集中する必要があり、支援と安全確認を同時に行う難しさもあります。
だからこそ、
・前日の確認
・出発前の確認
・到着時の再確認
・変更事項の共有
・複数人での確認体制
など“確認を前提にした動き”が重要になります。
送迎は単なる移動ではなく、安全に関わる大切な支援の一つです。
「確認」大事です。