障害のあるご家族を支えていると「自分たちだけで何とかしなければ」と考えてしまうことがあります。
しかし、日々の介護や見守り、将来への不安を家族だけで抱え続けることは、大きな負担になってしまいます。
心身ともに疲れが積み重なる前に、周りの力を借りることも大切です。
障害福祉サービスは、ご本人を支援するだけではなく、ご家族を支える役割も担っています。
日中活動の場を利用することで、ご家族が安心して仕事や家事に取り組める時間が生まれたり、気持ちに余裕ができたりすることもあります。
また、困りごとや将来への不安について相談できる相手がいることで、一人で悩み続ける必要はなくなります。
支援機関と一緒に考えることで、新しい解決方法が見つかることも少なくありません。
私たち「でぃあふれんず」では、ご利用者様だけでなく、ご家族とのコミュニケーションも大切にしています。
どんな小さなことでも気軽に相談できる、身近な存在でありたいと考えています。
一人で抱え込まず、一緒に考え、一緒に歩んでいける関係を大切にしてまいります。