私たちの事業所では、オープン当初からずーっと大切に守り続けている、あるひとつの約束事があります。
それは、建物の中に入るときに「靴を脱いで入る」ということです。
福祉の事業所や施設というと、土足のままスリッパに履き替えたり、上靴を用意したりするところも多いですが、でぃあふれんずではあえて「お家と同じスタイル」にこだわっています。今回は、このルールに隠された、私たちの想いについてお話しします。
「施設」ではなく、みんなの「我が家」でありたいから
私たちがオープン当初から一番に念頭に置いているのは、「家庭的な雰囲気の中で、みんなに笑顔で、明るく、我が家のようにリラックスして日中生活を過ごしていただくこと」です♪
病院や学校のようなカチッとした硬い空間ではなく、一歩足を踏み入れた瞬間に「ただいま!」と言いたくなるような、ほっとできる場所を目指しています。
玄関で靴を脱ぐという何気ないアクションには、外での緊張感をふっと解き放ち、自宅のリビングにいるときと同じように、肩の力を抜いて「自分のままで」リラックスしてもらうための、大切な魔法のような役割があるのです。
スリッパも、靴下も、裸足もぜんぶ自由!
室内は土足厳禁ですが、でぃあふれんずでは「必ずこれを履いてください」という決まりはありません。
パタマタとスリッパを履いて過ごすのも、靴を脱いで靴下のままトコトコ歩くのも、開放的に裸足で過ごすのも、すべて利用者さんの自由です!
ルールで縛るのではなく、自分が一番心地いいスタイルを選べるのがでぃあふれんず流。生活介護のレクリエーションでみんなでワイワイ大笑いして盛り上がるときも、就労B型での作業にコツコツと集中するときも、足元がマイルームと同じように自由だからこそ、のびのびとした明るいエネルギーが生まれます。
環境の変化に敏感な利用者さんでも、この「お家と同じ感覚」があることで、オープン当初から多くの皆さんが驚くほどスムーズに、笑顔で馴染んでくださっています。
スタッフにとっても、家族のように寄り添える最高の環境
この家庭的な雰囲気は、ここで働くスタッフにとっても大きな力になっています。
土足のせわしない空間ではなく、時間の流れがどこか穏やかに感じられるお部屋だからこそ、スタッフ自身も実家や我が家にいるような温かい気持ちで、お一人おひとりの利用者さんに家族のように丁寧に向き合うことができます。この「心のゆとり」が、でぃあふれんずならではの元気で明るいサポートの循環を生み出しています。
スタッフの年齢層も24才〜68才の方と幅広く、職員同士も同僚でありながら友達のような、兄弟・姉妹のような、家族のような関係で雰囲気も良く、関係性は良好です♪
【ご利用・スタッフ募集】この「ほっとする我が家」を体感しに来ませんか?
でぃあふれんずは、オープン当初からの変わらぬ想いで、目に見えるサポートだけでなく、目に見えない「空間の心地よさ」でも皆様をお迎えしています。
ご利用をお考えの方へ: 写真や文字だけでは伝わらない、アットホームな空気感や足元の開放感、居心地の良さを、ぜひ一度ご自身の肌で感じてみてください。見学時の「お茶を飲みに来るだけ」のご来所も大歓迎です!
一緒に働きたいと思ってくださった方へ: 毎日を過ごす職場の環境が家庭的で心地よいことは、楽しく長く働く上でとても大切なポイントです。この温かい空間で、あなたも一緒に笑顔のサポートを始めてみませんか?
お問い合わせや見学はいつでも大歓迎です。あなたからのご連絡を、でぃあふれんず一同、心からお待ちしております!