障害福祉サービスを探している中で「生活介護と就労継続支援B型は何が違うの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
どちらも日中に利用する障害福祉サービスですが、その目的や支援内容には違いがあります。
生活介護は、日常生活で介護や支援を必要とする方に対して、食事や排せつなどの介助をはじめ、日中活動や創作活動などの機会を提供するなど、その方の生活を支えていくサービスです。
一方、就労継続支援B型は、一般企業などで働くことが難しい方が、支援を受けながら作業や生産活動などに取り組むことができるサービスです。
では「どちらを選べばいいのか」というと、単純に「作業ができるからB型」「介助が必要だから生活介護」と決められるものではありません。
ご本人の障害特性や体調、必要な支援、そして「どのように過ごしたいのか」という希望も大切です。
作業に取り組むことにやりがいを感じる方もいれば、安心できる環境でゆっくり活動することが合っている方もいます。
大切なのはサービスの名称だけで選ぶのではなく、ご本人にとって無理なく安心して過ごせる場所かどうかを考えることです。
実際に事業所を見学し、どのような雰囲気なのか、どのような活動や作業をしているのか、どのような支援を受けられるのかを確認することも、事業所選びでは大切です。
でぃあふれんずは、生活介護と就労継続支援B型の両方を行う事業所です。(グループホームもあります)
ご本人の状態や希望を大切にしながら、それぞれに合った日中の過ごし方を一緒に考え、安心して通っていただける支援を行っています。