こんにちは!「でぃあふれんず」です。私たちの事業所では、障がいを持つ方が住み慣れた地域で安心して、自分らしく充実した毎日を送れるよう、3つの柱となるサービスを包括的に運営しています。
私たちが大切にしているそれぞれの事業の役割と、でぃあふれんずだからこそお届けできる「手厚い安心感」についてご紹介します。
1. 心を育み、生きがいを見つける「生活介護」
生活介護では、常に支援が必要な方に対して、日中の日常生活上のサポートや、創作活動・レクリエーションの機会を提供しています。
単なる「お世話」の場ではなく、お一人おひとりが社会とのつながりを感じ、毎日の生活に楽しみや生きがいを見つけられるようなアットホームな環境づくりを大切にしています。
2. 「働きたい」のステップを応援する「就労継続支援B型」
就労B型は、一般企業で働くことが困難な方に、生産活動や軽作業などの機会を提供する場所です。
ご自身の体調やペースに合わせて無理なく作業を行いながら、必要な知識やスキルを身につけ、社会参加と自立を目指します。仲間と一緒にモノを作り上げ、工賃を得る喜びは、大きな自信と自己肯定感につながっています。
3. 【私たちの強み】夜間も2名体制で守る「グループホーム」
グループホーム(共同生活援助)は、障がいのある方がサポートを受けながら、共同で暮らす「住まいの場」です。
でぃあふれんずのグループホームには、他にはない2つの大きな安心があります。
自社利用者様だけの限定受け入れ
ホームを利用できるのは、私たちの「生活介護」または「就労B型」の利用者様のみ。日中も夜間も、全く同じ顔なじみのスタッフや仲間に囲まれて過ごせるため、環境の変化によるストレスがありません。夜間も手厚い「2名体制」の支援
16:00〜翌 9:00のスタッフに加え、特にサポートが必要な夜22:00〜朝5:00の深夜帯には、もう1名のスタッフが加わり「2名体制」で皆様の安全を見守ります。
日中から夜間まで、スタッフも仲間も変わらない安心
環境の大きな変化が苦手な方や、夜間の睡眠・体調面に不安がある方でも心配いりません。
朝、グループホームを出発して、いつものスタッフがいる生活介護や就労B型へ行く。
日中は気心の知れた仲間と一緒に活動したり、作業をしたりする。
夜、ホームに戻っても、日中の様子をよく知っている顔なじみのスタッフが温かく迎える。
深夜、万が一の体調不良や突発的なトラブルがあっても、2名体制のスタッフが迅速かつ丁寧に対応する。
このように、「日中の活動」から「夜間の暮らし(しかも手厚い夜間2名体制)」までを、ひとつの家族のようにつなぐ切れ目のない一貫したサポートが、でぃあふれんずの最大の強みです。
「将来的な自立に向けてスタートさせたいけれど、夜間のケアが心配…」というご家族の皆様、どうぞ安心して私たちにお任せください。ご利用者様の毎日に寄り添い、安全で温かい暮らしをともに作ってまいります。