でぃあふれんずでは、大好きな音楽を聴きながらの楽しい軽作業や、みんなで美味しいものを食べに行く祝日のお出かけレクリエーションなど、利用者さんが笑顔になれる活動を大切にしています。
こうした「楽しさ」をお届けする一方で、私たちがプロの支援者として最も力を注いでいるのが、現場における「安全管理と情報共有」です。
障がい福祉の現場では、ほんの少しの連携不足が事故やケガに繋がることがあります。だからこそ、でぃあふれんずでは以下のような「情報共有の仕組み」を毎日徹底しています。
🛡️ 1日の連携バトンリレー
· ① 毎朝の職員ミーティング
一日の始まりには、その日の欠席者や遅刻者の確認、送迎の流れなどをスタッフ全員で細かく共有し、その日の動きを頭に叩き込みます。
· ② グループホームやご家族との確実な引き継ぎ
グループホームの職員さんとはLINEや送迎時に口頭で密に連携。生活介護の利用者さんをお迎えする際は、ご家族様との引き継ぎを行います。また、利用者日報による丁寧なやりとり、記録と引き継ぎも欠かしません。
· ③ 先回りした見守りと環境調整
日中の軽作業や施設外就労(公園のトイレ掃除など)では、共有された情報を基に、手順の理解度や体調の変化(衣服の調節や水分補給など)を一歩先を予測しながら見守っています。
· ④ 業務終了後の合同ミーティング(16:45~)
一日の活動が終わる16時45分頃からは、就B(でぃあふれんず)と生活介護(でぃあふれんずmore)の職員が一堂に会し、その日の報告や連絡を徹底して行います。ここで出た気づきやヒヤリハットは、決して個人の判断で流さず、全員の共通認識として翌日へ繋げます。
利用者さんが心からリラックスして過ごせる「最高の居場所」であるためには、その土台にこうした強固な「安心・安全」がなくてはなりません。
お預かりする責任とプロとしての自覚を胸に、でぃあふれんずはこれからも、温かさと厳しさの両方を持って、丁寧できめ細かな支援を積み重ねてまいります。