でぃあふれんずは創業21年目を迎え、利用者さんが毎日「いつも通り」に安心して笑顔で過ごせる場所を目指し、日々の支援にあたっています。
私たちが日々の活動を続ける中で、利用者さんと同じくらい大切に考えているのが「ご家族や関係機関との連携」です。
大人の障がい福祉において、事業所の役割は利用者さんの自立を支えることだけではありません。
毎日を一生懸命に支えていらっしゃるご家族の皆様が、ホッと一息つける時間を作る(レスパイトケア)というのも、私たちの大切な社会的責任だと考えています。
🤝 ご家族と一緒に歩む、安心のパートナーとして
· ① 毎日の丁寧な送り迎えと引き継ぎ
生活介護のお迎えの際や、日々の送迎時、グループホームとの連携においては、口頭やLINE、日報を使ってその日のご様子を細かく引き継ぎます。「事業所でどう過ごしていたか」がハッキリと見えることで、ご家族の皆様に安心をお届けします。
· ② スタッフミーティングが支える「預ける安心」
でぃあふれんずでは、日々ミーティングによる情報共有を行なっています。誰が対応しても利用者さんの小さなサインに気づける体制を整えているからこそ、ご家族の皆様も「ここなら安心して任せられる」と、日中の時間をご自身の休息やお仕事に有意義に使っていただけます。
· ③ 笑顔で帰れる場所であるために
朝、利用者さんが通所後、ラジオ体操をして心地よく流れるUSENの音楽を聴きながら軽作業に取り組み、美味しい200円のホカホカお弁当を食べる。
そして祝日にはみんなで1,000円を握りしめて楽しくランチを食べにお出かけする。
そんな充実した一日を過ごし、利用者さんが笑顔でご自宅に帰る姿を見ることが、ご家族の皆様のパワーに繋がると感じています。
私たちは利用者さんの人生に寄り添うと同時に、ご家族の皆様の生活をすぐ隣で支える一番の応援団でありたいと思っています。
これからも温かい家族のような愛着と確かな安全管理を持って、大切なご家族の毎日を一緒に支えてまいります。