心地よい秋を楽しんでいる今日この頃ですが、私たちスタッフは、少し先の未来である「本格的な冬の季節」に目を向け、今から一歩先んじた準備を始めています。
これからの季節、障がい福祉サービスを運営する上で私たちが最も警戒し、徹底的に備えなければならないのが「冬の乾燥」と「インフルエンザなどの感染症対策」です。
でぃあふれんずでは、大切な利用者さんの健康と日々の安心な暮らしを守るため、毎年独自の強い取り組みを行っています。
🛡️ でぃあふれんずの「冬の医療・衛生管理」
· ① 全職員・全利用者さんへの予防接種
福祉施設における感染症対策は、誰か一人が気をつけるだけでは不十分です。でぃあふれんずでは、働くスタッフはもちろん、全利用者さんに対しても、任意のインフルエンザの予防接種をしっかりと実施・サポートしています。毎日を共に過ごす全員が等しく免疫をつけることこそが、集団感染を未然に防ぐ最も確実な方法だと考えています。
※予防接種に慎重なお考えの方もいらっしゃいますので、ご本人の意思を尊重し、接種は任意としています。
· ② 徹底した乾燥対策(加湿と換気)
冬のウイルスは乾燥した空気を好みます。事業所内では冬本番に向けて加湿器のメンテナンスや配置を見直し、常に適切な湿度をキープできる環境づくりを進めています。もちろん定期的な空気の換気もセットで行います。
· ③ 日々の手洗い・消毒の習慣化
大好きな音楽を聴きながらの楽しい軽作業の前や、美味しい200円のホカホカお弁当を食べる前など、利用者さん一人ひとりが無理なく、かつ確実に手洗い・手指消毒を行えるよう、スタッフの丁寧な見守りと声かけを冬に向けてさらに強化していきます。
ご家族の皆様が、寒さの厳しい冬の時期でも「でぃあふれんずなら、感染症対策も万全だから安心して預けられる」と感じていただけるよう、私たちは医療・健康面でも隙のない丁寧なサポートを追求してまいります。
本格的な寒さが来る前にしっかりと備えを整え、みんなで元気に冬を迎える準備をしていきましょう!