特定非営利活動法人Dear friends

通所を続けることが生活のリズムにつながる理由

福祉事業所への通所には、活動や作業に参加すること以外にも大切な役割があります。

決まった時間に起きる、身支度をする、事業所へ出かける、活動して自宅へ帰る。

こうしたルーティン、毎日の積み重ねが、自然と生活のリズムをつくっていきます。

また、自宅以外に安心して過ごせる場所があり、職員や他の利用者さんと顔を合わせることも、日々の暮らしの中で大切な時間になります。

体調や気分には波があるので、毎日同じように活動できるとは限りません。

そんな日には無理をせず、その日の状態に合わせた過ごし方を考えることも必要です。

「今日も通所できた」ということ自体が大切な一歩になることもあります。

でぃあふれんずでは、通所が負担にならず、毎日の生活の一部として安心して続けられるよう、一人ひとりのペースに合わせた支援を心がけています。

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